大地震に思う家造り

Posted by ちはる on 4月 1st, 2011 under マイホーム Tags:  •  コメントは受け付けていません。

住宅の新築を建てるか、賃貸住宅を借りるか、悩んでいた私ですが、先日起こった大震災で、家を建てることがすっかり怖くなってしまいました。

もしも、新築を建てても地震が起こって津波がきたら、家がなくなって住宅ローンだけ残ってしまうかもしれないからです。

佐賀で注文住宅を建築したばかりの友人がいるのですが、彼女にはそんな話はできないと思っていました。

でも、この間ひょんなことからその話になり、私は家を建てるのが怖くなった。

というと「一生賃貸に住むつもりならいいけど、どこかで家を持ちたいと思うなら、タイミングを逃さないうようにしないと。

今回の地震で経済状況がどう変わってくるかわからないけど、今の金利で35年固定の住宅ローンを組めたから私はラッキーだったと思っているよ。

地震が起こったからといって必ず自宅が倒壊するわけではないし、津波に流されるわけでもないし。

もしものときは地震保険があるし、ダンナに万一のことがあれば団体信用生命保険があるからローンは残らないし・・・。」

その言葉を聞いて、彼女は本当に家を建ててよかったと思っていることがわかりました。

不安がまったくないといえばうそになるのでしょうが、彼女の家造りは満足のいくもので、幸せな家族の家なのだと思うと、やっぱりうらやましくもあります。

佐賀に大きな地震がくるかこないかは大分に大きな地震が来るか来ないかと同じくらいわからないものです。

いろいろと起こるかどうかもわからない不幸を考えるよりも幸せを考えたほうが自分も明るくなれると気付かされた私です。

地震に強い家造りをしたい

Posted by ちはる on 3月 24th, 2011 under マイホーム Tags:  •  コメントは受け付けていません。

阪神淡路大震災以降、建築基準法の改正もあり、年々耐震基準が厳しくなっているように思います。

なにを隠そうこの私も、家を建てるなら地震に強い家にしたいと思っています。

耐震は工務店も集客の時にアピールしていますよね。

確かにデザイン性や健康住宅の家作りとかこだわりや気になる点はいくつもある。
でもやはり一番重要なのは安心して暮らせる家であることじゃないでしょうか。

マイホームを建てるとき、みんな家族のことを思って家族で幸せに暮らしたいと願ってマイホームを建てたいと思うのではないかと思います。

夢のマイホームが地震によって倒壊するだけでもかなりのショックなのに、倒壊したことによって家族のいのちが脅かされるようでは悲しいことです。

なので地震に強い家を建てたいというのは誰でも思うことでしょう。

中越地震の後に、新潟で新築の注文住宅を建てた親戚も耐震に関しては重要視して家づくりを考えたと言います。

地震に強い家にはベアリングを使って地震の揺れと逆方向にゆれることで地震を感じさせないようにしたり、ダンパーを使って地震の揺れを軽減したりという仕組みを作っているものがあります。

また、そういった機械や仕組みに頼らず、耐震性能を上げる建て方をしている家もあります。

いずれも、地震に対しては威力を発揮するといわれていますが、実際のところはどの程度有効なのかは定かではありません。

しかし、こういった記述も日進月歩です。うまくいくこともありますが失敗もあるでしょう。

大地震が起こるとこういう技術がどんどん加速していきます。しかし、実際の地震にはあまり役に立たないことが多いのはなぜでしょうか。

今回の地震では大津波が起こりました。この津波の影響で地震では倒壊しなかった建物も流されてしまいました。

免震住宅にしていても、縦揺れには弱かったり、うまく作動しなかったりもあると聞いています。

こういった自然災害に対応できる技術が建築の現場でも進んでいくといいと思います。

新しいアパート

Posted by ちはる on 3月 3rd, 2011 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

最近、良く見かける新しいアパート。

大手(?)の業者が「一括借り上げ」といって家賃保証などをしているそうですがそんなにうまくいくのでしょうか。

すべてを自分の会社で契約させてすべての管理を任せてもらってメンテナンスやリフォームも請け負って・・・。

そこにすでにもう利益があるから家賃保証とか本当はあってないようなものだと思うのは私だけなのでしょうか。

畑や田んぼをつぶして新しいアパートがたくさん建っています。

そんなに入居者っているんでしょうか。

私も新しいアパートなら住みたいと思ったりしますが、その後、空室が目立つようになったらなんだか悪い気がしたりして・・・。

関係ないんですけどね。

でも新築という言葉にはかなりな魅力があります。

新築の住宅を建てるのもそうですが、賃貸でもやはり新築は魅力的です。

でも、新築はいずれ新築でなくなります。

中古住宅を購入すれば最初からわかっていることですが、新築のアパートがいずれ新築でなくなって新しい入居者が入らなくなるのは目に見えています。

そこで、家賃を下げることになったりするのでしょう。

その場合、畑をつぶしてまで資産運用としてのアパート経営に乗り出した初心者大家さんはどうやって切り抜けていくんでしょうか。

ひとごととはいえ、心が痛みます。

まあ、そんな資産も持ってないから本当にひとごとなんですが。

新築の住宅を建てた場合には中古になるから云々なんて考える必要はないでしょう。

そこでたくさんの思い出を作って自分の家として生涯すめばいいのですから。

そう考えるとやっぱり新築の持ち家がいいのかなあ・・・。

中古住宅見学

Posted by ちはる on 2月 28th, 2011 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

最近、新築ばかりを気にしていた私ですが、大分で中古住宅の見学会があると聞いて行ってみました。

東京に住む友達が半年ぐらい前に、新築を考えていたのだけれど品川区で戸建ての中古物件を購入したという話も聞いたのでそれも参考に。

中古住宅のいいところは住みたい地区をピンポイントで探せるところではないかと思います。

子供を通わせたい学校の校区内とか、実家の近くとか、憧れのニュータウンとか。

立地がよくて住みたいのになかなか土地が出てこない地域もあります。

そんなときにその地区で中古住宅が売りに出されたら、行ってみたくなりますよね。

築20年のその家は4 LDKで1階が和室とリビング2階に3部屋という間取りでした。

和室には床の間も仏間もあり、なにを飾れば良いのかな?と言う感じでしたが、リビングのつくりはとても感じがよく、日光のたくさん入る家だったのでとても心惹かれました。

また、道路は南側で角地。

人気のありそうな感じがしました。

見学に来ている人はあまり多くはなくひとり来ては入れ違いに一人帰るといった感じでした。

私が見ていたときには4人家族の人が来ていて、ちょっと広いかなと話している声が聞こえました。

間取り的にも4人家族くらいで住むのがちょうどいいのかななんて思っていましたが広い狭いは人それぞれで感じるところが違うのでしょう。

この家に新しい人が住むことによってまた新しい生活が始まるということは、新築でも中古住宅でも賃貸住宅でも同じ。家というもの、住まいというもの。

幸せなイメージ。

私もいつかマイホームを持って幸せの器にしあわせをいっぱい詰め込んでいけたらいいな、と思います。

賃貸住宅、家賃はもったいない?

Posted by ちはる on 2月 8th, 2011 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

先日、北海道で暮らしている友人から電話がありました。

近々実家(うちの近く)に帰るけど、会える?という内容でした。

もちろん!と返事をして彼女が帰ってくるのを待ちました。

帰ってくる日、私は空港まで迎えに行き、彼女とドライブしながら帰ってきました。

北海道の大学へ行き、そのまま就職をしてしまった彼女は今、札幌で賃貸の住宅を探しているのだそうです。「離婚することにした」とかなりに重い話です。

大分へ帰ってくる気はないのかと聞くと札幌の暮らしも仕事も好きだからそのまま住みたいと思っている、んだそうです。

私は北海道のような寒いところは苦手なので彼女がそんなに札幌にこだわるのが良くわかりませんが、隠居したら新築を大分で建ててのんびり暮らしたい、年を取ったらあったかいところが良いもんね。

と笑う彼女は3時間以上飛行機に乗って帰ってきたばかりとは思えないくらいに元気でした。

札幌の賃貸事情は?と聞くと、

「買うよりは安いんじゃないかな?だって、家賃、3万くらいからあるよ。

8万円位したら新築したほうがいいと思うけど、3万とか4万とかの札幌の賃貸ならそれのほうがいいよ。

で、お金をためて新築を大分で建てたいな。老後のために」って。

この間私は「頭金ためるより今が建て時」と聞いてきたばかりで賃貸という選択肢が狭くなってきているからちょっと新鮮だった。

それに札幌で賃貸を借りて将来ふるさとへ帰る、っていう計画は素敵だと思う。

彼女が帰ってくるまでに後何年あるかわからないけど、彼女の老後の家がどんな風になるのか、老後の私たちはどんな付き合い方をするのか考えているのも楽しいですね。

新春フェア

Posted by ちはる on 1月 4th, 2011 under マイホーム Tags:  •  コメントは受け付けていません。

「展示場850万円でお譲りします」そんな広告が正月の新聞折込に入っていた。

工務店が集客するためにしているようだ。

間取りとかが気に入ったらお買い得なのかな、なんて思っていたら、

だんなから「これは当たらないとダメなんだよ。1棟限りだし、土地もないじゃない」って言われてしまった。

そりゃそうだけど、応募しないと当たらないし、もし当たったら、急いで土地買えばいいじゃん。

って思ったけど、そうもいかないらしい。

とりあえず、見に行きたいなあと思っていたら、友人がやってきて、「今、見てきた」と言う話になった。

「いいなあ、うらやましいなあ、私も行きたいよう」とだんなに言うと彼にはその気が全くないらしく「新築なのか中古住宅なのか、わからないじゃない」とポツリ。

でも、間取りが気に入ればいいじゃん、と思ったら、友人が「たいしたことなかったよ」といった。

だんなの肩を持つのか、ってちょっとがっかりしたんだけど、

友人いわく「一等は一人しかいない。二等は山ほど出る。一等に当選しなかった人に対して、もう売る商品はできてるらしいよ。

その上、お得に見せかけて、あんまり得にもならないとも聞いたよ。オプションが多いんだって。

要は人集めの材料なんだよ。

一等の家だって、すごく安く聞こえるけど、新築じゃないからね」って。

なんか、がっかり。

土地探しもする気満々だったのに・・・

なんで、みんなそんなに冷めてるの?注文住宅じゃないから?

「それでも見たかったら行ってもいいけど」ってだんなは言ったけど、それだけ言われて見る気にはならないでしょう。

新年早々、寂しい事件だった。

妄想の中で

Posted by ちはる on 12月 19th, 2010 under マイホーム Tags:  •  コメントは受け付けていません。

最近引越しのことばかり考えている。

年の瀬が近づいて、来年こそはマイホームでクリスマスにしたいな。と思ったりしている。

今年一年を振り返ると、住まいのこと、引越しのことばかり考えていたような気がする。

まさか、新築の注文住宅を建てたいなんて気持ちになるとは思っても見なかったけど。

来年は新築の戸建てを建てることにするのか、中古の戸建てを買うのか、新築のマンションを購入するのか、中古のマンションを購入するのかの方向性を決めて、夢のマイホームに向かって走らなければ!と決意を新たにする私です。

中古物件を購入した場合は住宅設備機器や建材など自分好みの物を選んで、リフォームしたいなぁ・・・とか妄想は膨らみます。

そんな中でも年末の大掃除はやってきます。

さて、どうしたことか。

引越しをするのならそんなに念入りな掃除は必要なくないか?なんて、サボりの口実を探している私に

ダンナが「家を建てることになったら、これから一年かかるよ。

もしかするとそれ以上かかるかもしれない。

マンションや中古住宅を買うなら間に合うかもしれないけど。

今頃、滋賀でリフォーム済みのマンションを買ったK君は引っ越しで忙しいだろうけれど。

うちは今年も大掃除はちゃんとやらないと。」

あーあ、やっぱりダメなのか・・・。

仕方ないから掃除の段取りをして、年末までには終わらせるつもり。

でも、引越しのことを考えていると、掃除がめんどくさくてどうしようもない。

もともと掃除は嫌いだし。

引越ししたいなあ。

そんなことを考えながらしぶしぶ台所の油汚れと戦う私。

引っ越すならメンテナンスが入るから、こんな事しなくてもいいのに。

なんてぐだぐだ言いながら、もう少しがんばろうかな。

お宅拝見

Posted by ちはる on 11月 14th, 2010 under マイホーム Tags:  •  コメントは受け付けていません。

この間、中古のマンションを買ったばかりの同級生の家に招かれて行ってきた。

今、私にとって一番と言ってもいいほど興味のある分野のことなのでウキウキのドキドキで出かけた。

エントランスにはオートロックのインターホンがあり、明るいイメージの建物。

マンションはやめておこうかと思っていたはずなのに、見てしまうとステキだなあと思ってしまう。

マンションならやはりオートロックのエントランスがいいなあ。

友人宅は12階建ての7階。築7年の中古マンション。

前の持ち主はもともと投資用でこの部屋を購入。

賃貸にしようと思っていたところに娘さんが住んでいたけれど、結婚して県外にいくことになり、じゃあもう売って小遣いにしようか、ってことになったらしい。

友人は結婚したばかり。

かなりいいタイミングでこの物件を見つけて購入に至ったということらしい。

3LDKの間取りだけど、リビングが広いのが特徴なんだって。

築7年だと、大分のリフォーム会社に頼むことも考えたけど、そこまで傷んでいないからまたにすることにしてそのまま使うことにしたそうだ。

とはいっても十分にきれいな水まわり。

大切に使っていたんだろうな。

友人は「すごくいいタイミングでいい物件に出会った。運とか縁とかあると思った」って教えてくれた。

私もそう思いたいなあ。

今は探しても見つからないけれど、これ!って思う物件が運と縁とタイミングで見つけられたらいいなあと思う。

新築の注文住宅も中古住宅もマンションも・・・。

きっと私も見つけられる、って思ってがんばって探そう。

家造りの話

Posted by ちはる on 10月 24th, 2010 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

家を造るということに関しての話を聞いてきました。

私たちは家なんて賃貸でも持ち家でもあまり変わらないと思っていました。

でも、賃貸生活は、この先家賃を払い続けて結局は何も残らない、

もしくはずっと住んで思い出をたくさん詰め込んだ家から取り壊しによる立ち退きなどを

思いがけない形で突きつけられて思いがけない方向に進まなければならないかもしれません。

でも、持ち家になると税金がかかったり、修繕費など維持費が必要になるから余計にかかるお金を考えないといけないし・・・。

どっちが得なのかと考えていたら先日からいろいろと話を聞いているある注文住宅を建てている会社の人からアドバイスをもらった。

「賃貸は何年たっても結局は家賃を払っただけ。月に8万円の家賃でも、年間96万円。100万円近いお金がかかることになる。

35年で3500万円。それだけ払っても何も残らない。

でも、新築の注文住宅を建てて、家賃で支払う予定だった分を住宅ローンの返済に充てたと考えると、35年後には家がのこることになる。

どちらがいいのかは考え方だけど、こうして金額を見てみるとわかり易いでしょう」って。

もしも、だんなが長男で将来は実家に戻って跡をとることになっていれば家を建てる必要もないだろうし、

きれい目の新しいマンションを賃貸で借りて贅沢をすることも許されるかもしれない。

でも、だんなは三男だし、私たちは私たちの家を持たなきゃならない。

この時の話は、とてもためになった。

そうなるとマンションか、一戸建てか。新築か中古か。

大分の中古マンションもいいかな。

新たな悩みが出てきた。

どこにお金をかけるのか

Posted by ちはる on 9月 20th, 2010 under 未分類 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

家造りにかけられる費用をダンナ様と相談していたんだけど、そうした場合に、大分で住宅を本当に土地からの購入で建てられるのかが心配になってきた。

どう考えても、中古住宅のほうが安くなる。

場合によってはマンションも考えられる。

でも、こどもが生まれたらって考えるとマンションはちょっとナシかな。

ふくらんできた新築の夢だったけど、中古もやっぱり視野に入れて考えていかないと。

次に不動産屋へ行った日、「うちには注文住宅の建築部門もあるので新築の担当者と話をしてみませんか」と言われて、紹介を受けた。

その人は「何を優先するのかを考えましょう。

土地なのか間取りなのか、金額なのか。家造りに大切なのは資金計画です。

そこがきちんとしていないとせっかく建てたお家を手放さないといけなくなることになりかねない。

総予算をしっかりと組んでそこから優先順位も考えていきましょう。

いろいろと立ち入ったことも聞きますが、家造りには必要なことなのでよろしくお願いします。」と。

なるほど。

考えたことのなかったことばかりで、少々恥ずかしくなった。

家って高価な買い物だから慎重になって当たり前。

だけど知らないと大変なことになることも多い。

それは考えていたつもりだったけど。

来週、もう一度会って話を聞くことに決めて家へと帰った。

家を建てるのも自分たち。

住むのも自分たち。

払うのも自分たち。

絶対に損はしたくないからもっともっとダンナ様とよく話して後悔のない失敗しない家造りをしたいと本音で思った。