Archive for the ‘住まい’ Category

ビルトインガレージ

Posted by ちはる on 1月 19th, 2019 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

我々の暮らしに車は欠かせないものの一つです。
それだけに車をどのように管理するかは家造りにおいて非常に重要なのです。
中でも車の安全性を一番に考えるのであれば、ビルトインガレージがいいと思います。
このビルトインガレージとは、建物内部に駐車スペースを確保したいものです。一階部分に車が入るため、大きな開口部を持つのが大きな特徴です。
庭に設けるカーポートと大きく違うのは、車が外部にさらされている部分がないことです。
車をスッポリと壁面で覆うことができるため、雨や雪、砂ぼこりや強い紫外線から愛車をしっかりと守ることができるのです。また、車上荒らしや車へのいたずらなど物騒な事件も後を絶ちません。
しかし、ビルトインガレージで車を管理することでこのようなトラブルに巻き込まれづらくなります。外部に車をさらさないようにできること、そして前にはしっかりとシャッターを設けておけば車の安全性はかなり高いものとなります。
そして、このビルトインガレージから居住スペースへと直接行き来ができるように設計しておくことで、生活面においてもメリットを得られるのです。
雨などの悪天候時でも濡れることなく車の乗り降りができます。
特に女性はお化粧をしている時やよそ行きの服装の場合は雨に濡れることを嫌がります。
このような場合でもこのビルトインガレージなら住まいと車の移動がスムーズに行えます。
そして、買い物からの帰宅時は荷物が多いですが、これらの荷物の搬入もスムーズに行えますし、重たい荷物を抱えて移動する距離も短くなります。
広さに余裕があれば駐輪スペースも確保しておくといいですし、工具やアウトドア用品など外部収納としても機能させておくのもいいでしょう。
家造りにおいては車の管理方法にもしっかりと注目しましょう。

室内干し

Posted by ちはる on 9月 24th, 2018 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

洗濯は毎日行う家事の一つです。雨などの悪天候時はもちろんのこと、今時期のように花粉が多く飛散する時など屋外に洗濯物を干すことができないこともあります。また、防犯上の理由から室内干しを強いられてしまうケースもありますし、共働きで夜洗濯を行う家庭も多く、室内干しは今では住宅の必須アイテムの一つでもあるのです。
ある程度の広さが求められるため、家事専用スペースを設けここに室内干しも完備しておいたり、室内物干し専用のスペースを設けておくのがいいでしょう。しかし、スペースに余裕がない家庭も多いです。この場合、昼間あまり使用しない空間やバックヤード的なスペースを利用させるといいと思います。くつろいだり、リラックスするスペースやお客様をお迎えするスペースは避けておきましょう。
二階の廊下やホール部分を有効活用させ室内干しを設ける家庭も少なくありません。室内干しの使用頻度に合わせて設置場所を考えることも大事です。天候に関係なく毎日室内干しを利用する家庭では、洗濯機の設置している洗面室からより近い場所に室内干しを設けておくといいでしょう。一番いいのが、洗面室を広めに確保しここの天井に室内干しを完備しておくのです。これなら洗う→干すという作業が効率よく行えますし、家事と育児、そして仕事を掛け持ちしていても負担になりにくいのです。
我が家は雨などの悪天候時の時しか利用しません。そこで我が家は、階段を上がった二階ホールに室内干しを設けました。リビングの一部分に吹き抜けを設けているのですが、二階ホールはこの吹き抜けに面して設けられています。そのためここに衣類を干していると一階で冷暖房を使用した時、その風で衣類がしっかりと乾きます。衣類がしっかりと乾く環境で、湿気対策もきちんと行い、毎日の家事を負担なく行えるようにしておきたいものです。

中二階スペース

Posted by ちはる on 7月 13th, 2018 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

一階と二階を繋ぐ階段は今まではただの通路としてしか考えられていませんでした。しかし、最近では階段や廊下などの通路を一つの空間として考えられるようになってきました。
例えば、階段途中の踊り場スペースの広さを少し広めに確保して多目的に使用できるスペースを設けるのです。多目的に利用しやすいようにカウンターを設けておいたり、コンセントや照明などの配線計画もしっかりと行っておくといいでしょう。そして、壁の厚みを利用して壁面収納を設けておけば、広さに限りのある中二階スペースでも物をしっかりと片付けることができるので狭さを感じさせず、利用しやすい空間が広がるのです。一階と二階を繋ぐ架け橋的なスペースにもなり、空間をより立体的に見せてくれ広さや開放感も得られます。
小さな子どもが遊ぶスペースとして利用しても一階のLDKから子どもの様子を把握できるため、一階で安心して家事を行うこともでき家事と育児の両立もしやすいのです。逆に大人が利用しても、ここでパソコンをしたり、裁縫や洗濯物をたたんだりと家事を行っても一階で過ごす子どもの様子に目が行き届くため安心して自分の時間に集中することができます。子どもが成長して二階で過ごす時間が増えても中二階で過ごす時間は、二階で過ごす子ども達の気配をより身近に感じることができ、家族の繋がりや安心感が得られるのです。
壁厚を利用した壁面収納には本や子ども達のおもちゃやランドセルに幼稚園グッツを整理しておけば、一階のリビングに物が散らかりにくく生活感を感じさせにくい快適な空間となるのです。階段を一つの空間ととらえ上手に活用させたいものです。

隙間収納

Posted by ちはる on 2月 22nd, 2018 under 住まい, 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

ヘッドフォンの収納
ファイルボックスのふちに、大きめのピンチをつけ、ピンチの上のつまみ部分にヘッドフォンを掛けて、ファイルボックスとパソコンとの間の隙間を利用します。パソコンのちょうど左に収納されていて、使いたい時にすぐ使えて便利です。
ワンルームの靴の収納
ワンルームは収納が少ないです。靴の数が多くない場合、作り付けの靴棚を本棚や他の収納場所として使い、玄関横の幅25cm、奥行き40cmの隙間に、籐のかごに入れ、湿気防止のために木製の折りたたみ椅子の上に積んで収納しています。
キッチンのデッドスペースの利用
キッチンの端の細長い収納に、縦向きに収納できるITクッキングヒーターを入れていますが、その上のスペースを使いたいので、棚を自分で作り、タッパーなどの軽い容器を入れています。
ブックエンドの利用
タワー型パソコン本体の横にブックエンドを置き、そこに物を立てかけて置きます。比較的薄くて大きなものがすっきり片付きます。プリンタの横には、クリアファイルに入れた印刷用紙を立てかけて置いています。
吊り下げラックの利用
100円ショップで購入したキッチンの吊り戸棚用の吊り下げラックを、プリンタを置いている台にとりつけて、そこに紙を置きます。棚の真下の空間が利用できます。紙は、裏紙・まっさらな白紙・クラフト紙・トレーシングペーパー・名刺カードなど、クリアファイルで分けて置いてあります。
排水口ネット
引き出しに入れると嵩張りますが、流しの下のドア裏に、袋に入れてフックに吊り下げておくと、サッと取り出せて在庫も分かり便利です。

屋上テラスのある家

Posted by ちはる on 4月 4th, 2016 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

マイホームへの憧れを抱いている人の多くは、広々とした庭がある家を求める人も少なくありません。子どもがのびのびと遊べるように、友人や親戚とバーベキューをしたりと庭での過ごし方を重要視する人も多いのです。しかし現実には、広々とした庭を得るほどの広さがないこともあります。建物自体と駐車スペースを確保したら庭のスペースがほとんどないという家庭もあるでしょう。
しかし夢の広々とした庭を諦めるのはまだ早いのです。屋上を利用して夢の庭を手に入れるのです。通常は屋根で覆ってしまう部分に、屋上テラスを設けることで、地上の庭よりも、より贅沢でワンランク上の庭の過ごし方できるようになるのです。
屋上テラスの魅力はまず眺望を楽しむことではないでしょうか。住宅地であっても広い空を身近に感じられ、遠くに見える景色を楽しむことができる庭はまさに理想的です。場所によっては屋上テラスから花火大会をゆっくり鑑賞することもできるのです。また庭がよりプライベートな空間になるのもこの屋上テラスの魅力の一つでもあるのです。屋外にいながらも人目を気にすることなく過ごすことができるのです。地上の庭であれば通行人や近隣住民の視線を気にしながら過ごすことが多いです。プライベートな空間が保ちにくいのですが、屋上であればそれらの視線を気にすることなく、自分達の時間を満喫できるのです。バーベキューもゆっくりとできます。視線を気にすることがないので開放感もたっぷり感じられるのです。
また子どもを遊ばせても道路に急に飛び出すというような心配もないので安心して遊ばせられます。屋上を利用して最高の庭を設けてみるのもいいと思います。

浴室

Posted by ちはる on 12月 26th, 2015 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

浴室は住宅の中で最も癒しの空間と考える人も多いです。しかしその反面、多くの事故が起きている空間でもあるのです。浴室内ですべって転んだり、浴槽で溺れるなどの事故が多い浴室は、家庭の中でも最も危険な場所の一つでもあることを忘れてはいけません。特に小さい子どものいる家庭や高齢者のいる家庭では安全面にしっかり配慮して、安心して入浴できる浴室を目指しましょう。
そこでます脱衣所から浴室へ入る部分の段差をなくしましょう。以前は段差を付けることで浴槽の水が脱衣所に入るのを防いでいました。しかし最近は、ドアの下に取り付けられたゴムストッパーで、浴室からの水の浸出を防ぐ技術が開発され、つまずいて転倒するような心配はなくなりました。車イスでもスムーズに出入りができるのです。また以前のようなツルツルしたタイルでは滑って転ぶと大きなケガをすることがあります。
最近は床の表面の凹凸を細かくし、濡れていても足が床面をピタッととらえ、滑りにくい形状になっているのです。万が一転んでも衝撃を吸収してくれるクッション性を持たせたものや、ひざを直接ついても居たくない柔らかい感触の床になっているため安全性が非常に高まっているのです。
立ったり、座ったり、またいだりとお風呂の中では意外と動作が多いため、つかまる所がなければとても入りにくいものです。入浴動作を考え、浴槽の出入りのときや、洗い場に移るときなど転びやすい姿勢になるときにつかまりやすい位置に手すりを設けることも忘れてはいけません。これらに気をつけることで安全性が高まり小さい子どもから高齢者まで安心して入れる浴室になるのです。

女の城

Posted by ちはる on 8月 31st, 2015 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

住宅の中で女の城と言われる部分はキッチンです。私は家事や育児に日々奮闘する専業主婦です。そんな私が一日の大半を過ごすのはキッチンです。家造りをする時はキッチンからの動線を大切にしました。例えば一日三度もある食事の支度をするのに、キッチンとダイニングを横に配置することで、配膳がしやすくなり、食事の支度が今まで以上に楽になりました。またダイニングとキッチンの距離を縮めることで、家族にとってもキッチンの存在を身近に感じられるようになったのです。配膳や食後のお皿下げなどキッチンを身近に感じられることで、積極的に手伝ってくれるようになりました。
対面式キッチンには吊り戸棚は設けず、リビングやダイニングとの開放感を高めました。キッチンに立って家事をする間もダイニングやリビングにいる家族と顔を合わせてコミュニケーションを取ることができます。家事をしながら楽しい時を過ごせるので、キッチンでの家事を全く負担に感じなくなりました。そしてキッチンの前に腰壁を設けました。この腰壁があることで、キッチンが片付いていない状態の時でもリビングやダイニングから汚れた状態を見られません。
またこの腰壁を利用して調味料入れニッチとダイニング側にはマガジンラックのニッチを設けました。どちらも収納機能のあるニッチで大変重宝しています。また腰壁にカウンターを設けました。ここでは家事の合間にパソコンをしたり、将来的には子どものスタディコーナーとして活用させる予定です。キッチンスペースだけでなく、キッチン周りを充実させることで女の城がより居心地がよく、家事を楽しみながら行える家になるのです。

オープン階段

Posted by ちはる on 3月 23rd, 2015 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

従来は玄関の近くに階段を設けるのが当たり前でした。
しかし最近ではリビング階段が人気を高めています。リビングの中心にオープン階段を設ける人さえいます。階段がリビングのインテリア要素も兼ねているのです。
オープン階段やスケルトン階段にすることでリビングに階段を設けても圧迫感を感じず、開放感は維持できるのです。
明るさと視界を遮らないことで階段がリビングに存在しても違和感なく過ごすことができるのです。
むしろ流行のスタイルを取り入れた最先端のリビング階段と言えるのではないでしょうか。このオープン階段にすることで階段下に生まれるデッドスペースを隠す収納スペースとするのではなく、オープン棚で見せる収納と取り入れるのもいいでしょう。
散らかりがちな本を整理する本棚にするのもいいのではないでしょうか。
また作業スペースとして活用するのも有効的です。オープン階段の下にパソコン用カウンターを設けてパソコンスペースにするのです。
階段下は収納スペースという固定概念を捨て、新たなスペースを造り出すことでリビングの快適性をグンと高めてくれると思います。
私は家事の合間にパソコンを使い仕事をします。また趣味はネットショッピングです。パソコンを使う時間が多いのですが、家族の集まるリビングにパソコンに集中できる空間があると便利だなと思っています。
目が離せない子どもがいてもいつも目が届き、身近に互いの存在を感じられるのです。
階段を設ける位置は意外と重要ですし、迷う部分でもあります。自分達のライフスタイルに合わせ適した階段を取り入れたいものです。

土地選び

Posted by ちはる on 2月 10th, 2015 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

住宅をたてるにあたり土地選びは非常に重要です。
住み心地の良さを感じられる家にするには土地選びが大きく影響してきます。
我が家はこの土地選びに相当の時間をかけました。住宅を建てること、同時に土地を購入することは人生最大の買い物になるわけですから失敗はしたくありません。
そして土地を購入し住宅を建てる準備を現在着実に進めている次第です。
我が家が土地選びをする中で感じたことは土地の情報をよりたくさん得ることから始めたことがいいということです。土地の情報を得る中で土地の価格の相場を知れたり、不動産屋さんから多くのアドバイスを受けることもできます。
そして同時に土地に求める条件に優先順位を決めることが大事です。
人によって住宅に求める条件は変わってきます。
我が家は子どもの成長を考え学校区を絞り通学がしやすい環境にするということと、日々の生活に欠かせないスーパーや病院が身近にあるということ、そして治安が良く住環境に適しているかということを考えました。
条件を絞り込むことで土地を選ぶ選択肢を絞ることができるのです。
また予算内で理想の家を実現できる土地なのかということも忘れてはいけません。
予算を確立させるには地価を知ることが大切になってくるのです。また随時変わる土地の情報をこまめにチェックし判断材料にした方がいいでしょう。
そして決断力を持つことも非常に重要です。
いいなと感じる土地は多くの人もいいなと感じるのです。
人気の土地はすぐに売れてしまいます。
気に入った土地が見つかれば下見を重ね、そして決断力を持って購入に踏み切るといいと思います。人生最大の買い物を悔いのないものにしたいものです。

不動産売買の意思表示

Posted by ちはる on 2月 25th, 2013 under 住まい Tags: ,  •  コメントは受け付けていません。

 Aという男と、Bという男がいた。Aは資金繰りに困り、税金を滞納していた。このままでは、所有している不動産を差し押さえられてしまう。そこでBに相談し、一時的にBに不動産を預けることにした。預けるといっても、それは口約束だけであって、書面上では売買契約を結ぶ。所有権移転登記も完了させた。これで事実上、Aの不動産はBのものになったわけである。
 Bはほとぼりが冷めたらAに登記を戻すつもりだった。しかし気が変わった。Aの土地を売り払い、金儲けをしたくなった。そこでBは、Aの土地をCに売り捌いた。Aは怒った。あれは本当に売りたかったわけじゃない、ウソなんだ、共謀なんだ。だから不動産を返せと怒鳴り散らした。この場合、不動産を返して貰えるのか? 答えはノーである。
 取引には意思表示がある。この意思表示にウソがある場合、その取引は無効になる。仮にこれがAとBだけの取引であれば、例え書面を作成していたとは言え、売買の意思はなかったのだろうから、無効だろう。しかし現在不動産の権利を持つCは、ウソの取引があったことなど知らなかった。知らなかったことを善意という。知っていた場合は、悪意だ。善意の場合は、不動産を返して貰えないのである。これは、何も知らなかった第三者を保護するための法律だ。悪いことはするもんじゃないなぁと思う。値段がいくらなのかは知らないけど、それで不動産をひとつ失っているわけだから。だけど馬鹿みたいに税金を払ってもいられないんだろうなぁ。
私ならもっと上手くやる。もっと巧みに、法律の穴をかい潜る。人間の隅にもおけない奴である。