Archive for the ‘住まい’ Category

屋上テラスのある家

Posted by ちはる on 4月 4th, 2016 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

マイホームへの憧れを抱いている人の多くは、広々とした庭がある家を求める人も少なくありません。子どもがのびのびと遊べるように、友人や親戚とバーベキューをしたりと庭での過ごし方を重要視する人も多いのです。しかし現実には、広々とした庭を得るほどの広さがないこともあります。建物自体と駐車スペースを確保したら庭のスペースがほとんどないという家庭もあるでしょう。
しかし夢の広々とした庭を諦めるのはまだ早いのです。屋上を利用して夢の庭を手に入れるのです。通常は屋根で覆ってしまう部分に、屋上テラスを設けることで、地上の庭よりも、より贅沢でワンランク上の庭の過ごし方できるようになるのです。
屋上テラスの魅力はまず眺望を楽しむことではないでしょうか。住宅地であっても広い空を身近に感じられ、遠くに見える景色を楽しむことができる庭はまさに理想的です。場所によっては屋上テラスから花火大会をゆっくり鑑賞することもできるのです。また庭がよりプライベートな空間になるのもこの屋上テラスの魅力の一つでもあるのです。屋外にいながらも人目を気にすることなく過ごすことができるのです。地上の庭であれば通行人や近隣住民の視線を気にしながら過ごすことが多いです。プライベートな空間が保ちにくいのですが、屋上であればそれらの視線を気にすることなく、自分達の時間を満喫できるのです。バーベキューもゆっくりとできます。視線を気にすることがないので開放感もたっぷり感じられるのです。
また子どもを遊ばせても道路に急に飛び出すというような心配もないので安心して遊ばせられます。屋上を利用して最高の庭を設けてみるのもいいと思います。

浴室

Posted by ちはる on 12月 26th, 2015 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

浴室は住宅の中で最も癒しの空間と考える人も多いです。しかしその反面、多くの事故が起きている空間でもあるのです。浴室内ですべって転んだり、浴槽で溺れるなどの事故が多い浴室は、家庭の中でも最も危険な場所の一つでもあることを忘れてはいけません。特に小さい子どものいる家庭や高齢者のいる家庭では安全面にしっかり配慮して、安心して入浴できる浴室を目指しましょう。
そこでます脱衣所から浴室へ入る部分の段差をなくしましょう。以前は段差を付けることで浴槽の水が脱衣所に入るのを防いでいました。しかし最近は、ドアの下に取り付けられたゴムストッパーで、浴室からの水の浸出を防ぐ技術が開発され、つまずいて転倒するような心配はなくなりました。車イスでもスムーズに出入りができるのです。また以前のようなツルツルしたタイルでは滑って転ぶと大きなケガをすることがあります。
最近は床の表面の凹凸を細かくし、濡れていても足が床面をピタッととらえ、滑りにくい形状になっているのです。万が一転んでも衝撃を吸収してくれるクッション性を持たせたものや、ひざを直接ついても居たくない柔らかい感触の床になっているため安全性が非常に高まっているのです。
立ったり、座ったり、またいだりとお風呂の中では意外と動作が多いため、つかまる所がなければとても入りにくいものです。入浴動作を考え、浴槽の出入りのときや、洗い場に移るときなど転びやすい姿勢になるときにつかまりやすい位置に手すりを設けることも忘れてはいけません。これらに気をつけることで安全性が高まり小さい子どもから高齢者まで安心して入れる浴室になるのです。

女の城

Posted by ちはる on 8月 31st, 2015 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

住宅の中で女の城と言われる部分はキッチンです。私は家事や育児に日々奮闘する専業主婦です。そんな私が一日の大半を過ごすのはキッチンです。家造りをする時はキッチンからの動線を大切にしました。例えば一日三度もある食事の支度をするのに、キッチンとダイニングを横に配置することで、配膳がしやすくなり、食事の支度が今まで以上に楽になりました。またダイニングとキッチンの距離を縮めることで、家族にとってもキッチンの存在を身近に感じられるようになったのです。配膳や食後のお皿下げなどキッチンを身近に感じられることで、積極的に手伝ってくれるようになりました。
対面式キッチンには吊り戸棚は設けず、リビングやダイニングとの開放感を高めました。キッチンに立って家事をする間もダイニングやリビングにいる家族と顔を合わせてコミュニケーションを取ることができます。家事をしながら楽しい時を過ごせるので、キッチンでの家事を全く負担に感じなくなりました。そしてキッチンの前に腰壁を設けました。この腰壁があることで、キッチンが片付いていない状態の時でもリビングやダイニングから汚れた状態を見られません。
またこの腰壁を利用して調味料入れニッチとダイニング側にはマガジンラックのニッチを設けました。どちらも収納機能のあるニッチで大変重宝しています。また腰壁にカウンターを設けました。ここでは家事の合間にパソコンをしたり、将来的には子どものスタディコーナーとして活用させる予定です。キッチンスペースだけでなく、キッチン周りを充実させることで女の城がより居心地がよく、家事を楽しみながら行える家になるのです。

オープン階段

Posted by ちはる on 3月 23rd, 2015 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

従来は玄関の近くに階段を設けるのが当たり前でした。
しかし最近ではリビング階段が人気を高めています。リビングの中心にオープン階段を設ける人さえいます。階段がリビングのインテリア要素も兼ねているのです。
オープン階段やスケルトン階段にすることでリビングに階段を設けても圧迫感を感じず、開放感は維持できるのです。
明るさと視界を遮らないことで階段がリビングに存在しても違和感なく過ごすことができるのです。
むしろ流行のスタイルを取り入れた最先端のリビング階段と言えるのではないでしょうか。このオープン階段にすることで階段下に生まれるデッドスペースを隠す収納スペースとするのではなく、オープン棚で見せる収納と取り入れるのもいいでしょう。
散らかりがちな本を整理する本棚にするのもいいのではないでしょうか。
また作業スペースとして活用するのも有効的です。オープン階段の下にパソコン用カウンターを設けてパソコンスペースにするのです。
階段下は収納スペースという固定概念を捨て、新たなスペースを造り出すことでリビングの快適性をグンと高めてくれると思います。
私は家事の合間にパソコンを使い仕事をします。また趣味はネットショッピングです。パソコンを使う時間が多いのですが、家族の集まるリビングにパソコンに集中できる空間があると便利だなと思っています。
目が離せない子どもがいてもいつも目が届き、身近に互いの存在を感じられるのです。
階段を設ける位置は意外と重要ですし、迷う部分でもあります。自分達のライフスタイルに合わせ適した階段を取り入れたいものです。

土地選び

Posted by ちはる on 2月 10th, 2015 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

住宅をたてるにあたり土地選びは非常に重要です。
住み心地の良さを感じられる家にするには土地選びが大きく影響してきます。
我が家はこの土地選びに相当の時間をかけました。住宅を建てること、同時に土地を購入することは人生最大の買い物になるわけですから失敗はしたくありません。
そして土地を購入し住宅を建てる準備を現在着実に進めている次第です。
我が家が土地選びをする中で感じたことは土地の情報をよりたくさん得ることから始めたことがいいということです。土地の情報を得る中で土地の価格の相場を知れたり、不動産屋さんから多くのアドバイスを受けることもできます。
そして同時に土地に求める条件に優先順位を決めることが大事です。
人によって住宅に求める条件は変わってきます。
我が家は子どもの成長を考え学校区を絞り通学がしやすい環境にするということと、日々の生活に欠かせないスーパーや病院が身近にあるということ、そして治安が良く住環境に適しているかということを考えました。
条件を絞り込むことで土地を選ぶ選択肢を絞ることができるのです。
また予算内で理想の家を実現できる土地なのかということも忘れてはいけません。
予算を確立させるには地価を知ることが大切になってくるのです。また随時変わる土地の情報をこまめにチェックし判断材料にした方がいいでしょう。
そして決断力を持つことも非常に重要です。
いいなと感じる土地は多くの人もいいなと感じるのです。
人気の土地はすぐに売れてしまいます。
気に入った土地が見つかれば下見を重ね、そして決断力を持って購入に踏み切るといいと思います。人生最大の買い物を悔いのないものにしたいものです。

不動産売買の意思表示

Posted by ちはる on 2月 25th, 2013 under 住まい Tags: ,  •  コメントは受け付けていません。

 Aという男と、Bという男がいた。Aは資金繰りに困り、税金を滞納していた。このままでは、所有している不動産を差し押さえられてしまう。そこでBに相談し、一時的にBに不動産を預けることにした。預けるといっても、それは口約束だけであって、書面上では売買契約を結ぶ。所有権移転登記も完了させた。これで事実上、Aの不動産はBのものになったわけである。
 Bはほとぼりが冷めたらAに登記を戻すつもりだった。しかし気が変わった。Aの土地を売り払い、金儲けをしたくなった。そこでBは、Aの土地をCに売り捌いた。Aは怒った。あれは本当に売りたかったわけじゃない、ウソなんだ、共謀なんだ。だから不動産を返せと怒鳴り散らした。この場合、不動産を返して貰えるのか? 答えはノーである。
 取引には意思表示がある。この意思表示にウソがある場合、その取引は無効になる。仮にこれがAとBだけの取引であれば、例え書面を作成していたとは言え、売買の意思はなかったのだろうから、無効だろう。しかし現在不動産の権利を持つCは、ウソの取引があったことなど知らなかった。知らなかったことを善意という。知っていた場合は、悪意だ。善意の場合は、不動産を返して貰えないのである。これは、何も知らなかった第三者を保護するための法律だ。悪いことはするもんじゃないなぁと思う。値段がいくらなのかは知らないけど、それで不動産をひとつ失っているわけだから。だけど馬鹿みたいに税金を払ってもいられないんだろうなぁ。
私ならもっと上手くやる。もっと巧みに、法律の穴をかい潜る。人間の隅にもおけない奴である。

賃貸に必要な経費

Posted by ちはる on 12月 11th, 2012 under 住まい Tags: ,  •  コメントは受け付けていません。

賃貸の場合契約段階で発生するものの中に仲介手数料、前家賃、敷金、礼金があります。
不動産屋さんや、ネットで検索しているとき物件の詳細を見ると家賃とは別にこの項目も記載されているはずです。仲介手数料とは契約時に不動産に支払われる報酬のことを指します。前家賃とは翌月の家賃を契約時に支払うものです。家賃は翌月の分を前の月の末までに支払うのが通例ですので入居前に入居時の家賃を支払います。転勤などで月の途中に入居しないといけない場合は大家さんによっては日割りで計算してくれるところもあるようです。
そして敷金です。これは借りる側が担保として貸主に預けるお金のことです。退去時に家賃の滞納などがない事や、室内などに与えた損害がなく損害金などが発生しない場合はこの敷金は返還されます。礼金は借主から貸主に対しての謝礼を込めた気持ちのお金のことです。
地域によってはこの礼金のシステムはある場合と無い場合があるようです。いざ賃貸を借りようと考えたときに必要経費を家賃だけでいいと思っていたら大変です。おおかた家賃の3倍は必要だということを頭にいれておかなければすぐに入居することができません。また引っ越しシーズンに当たる3〜4月は物件が手薄になり一日違いで決まってしまったなどということもあります。移動先や引っ越したい場所が早くから決まっているのであれば早めに動くのがいいでしょう。
最近ではわざわざ不動産屋さんに出向かなくても自宅でネット検索できますし、間取りや部屋の中の写真も掲載してくれいるところが多いので繁忙期になるまでにいろいろとプランを考えておくといいでしょう。

震災から一年が経ち・・・

Posted by ちはる on 4月 13th, 2012 under マイホーム, 住まい, 住宅 Tags: , , , ,  •  コメントは受け付けていません。

昨年の3月に起きた東日本大地震から一年以上が経ち、家づくりや不動産に対する考え方や価値観が大きく変わったように思えます。
私の友達や親戚など周辺でも、震災前は注文住宅や新築の家づくりを楽しい話題としてしていましたが、みな震災後は家づくりに慎重になってしまったかのように思えます。
耐震性の問題や安全な土地探しなど今まで以上に考えるようになり、少しマイホームと言う物が遠くなったかのようにも感じることがあります。
しかし消費税率の引き上げなど考えると今が家づくりを考える最後の期間ではないかと言う人も少なくありません。
その他では、不動産で働いている知人は以前よりも中古住宅や中古マンションの需要が増えたのではないかと言うことも言っていました。
これからは中古物件を購入してリフォームする時代になってくるだろうという考えもあり、マイホームづくりの形は変わってゆくのだろうと思います。
リフォームに関して言うと施主支給やセルフビルドなども注目を浴びつつあり、住宅設備や建材の販売サイトなども増えてきているようです。
ただ一つ願うのはやはり家づくり、マイホーム取得は楽しいものであってほしいということです。

新しいアパート

Posted by ちはる on 3月 3rd, 2011 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

最近、良く見かける新しいアパート。
大手(?)の業者が「一括借り上げ」といって家賃保証などをしているそうですがそんなにうまくいくのでしょうか。
すべてを自分の会社で契約させてすべての管理を任せてもらってメンテナンスやリフォームも請け負って・・・。
そこにすでにもう利益があるから家賃保証とか本当はあってないようなものだと思うのは私だけなのでしょうか。
畑や田んぼをつぶして新しいアパートがたくさん建っています。
そんなに入居者っているんでしょうか。
私も新しいアパートなら住みたいと思ったりしますが、その後、空室が目立つようになったらなんだか悪い気がしたりして・・・。
関係ないんですけどね。
でも新築という言葉にはかなりな魅力があります。
新築の住宅を建てるのもそうですが、賃貸でもやはり新築は魅力的です。
でも、新築はいずれ新築でなくなります。
中古住宅を購入すれば最初からわかっていることですが、新築のアパートがいずれ新築でなくなって新しい入居者が入らなくなるのは目に見えています。
そこで、家賃を下げることになったりするのでしょう。
その場合、畑をつぶしてまで資産運用としてのアパート経営に乗り出した初心者大家さんはどうやって切り抜けていくんでしょうか。
ひとごととはいえ、心が痛みます。
まあ、そんな資産も持ってないから本当にひとごとなんですが。
新築の住宅を建てた場合には中古になるから云々なんて考える必要はないでしょう。
そこでたくさんの思い出を作って自分の家として生涯すめばいいのですから。
そう考えるとやっぱり新築の持ち家がいいのかなあ・・・。

賃貸住宅、家賃はもったいない?

Posted by ちはる on 2月 8th, 2011 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

先日、北海道で暮らしている友人から電話がありました。
近々実家(うちの近く)に帰るけど、会える?という内容でした。
もちろん!と返事をして彼女が帰ってくるのを待ちました。
帰ってくる日、私は空港まで迎えに行き、彼女とドライブしながら帰ってきました。
北海道大学へ行き、そのまま就職をしてしまった彼女は今、札幌で賃貸の住宅を探しているのだそうです。「離婚することにした」とかなりに重い話です。
大分へ帰ってくる気はないのかと聞くと札幌の暮らしも仕事も好きだからそのまま住みたいと思っている、んだそうです。
私は北海道のような寒いところは苦手なので彼女がそんなに札幌にこだわるのが良くわかりませんが、隠居したら新築を大分で建ててのんびり暮らしたい、年を取ったらあったかいところが良いもんね。
と笑う彼女は3時間以上飛行機に乗って帰ってきたばかりとは思えないくらいに元気でした。
札幌の賃貸事情は?と聞くと、
「買うよりは安いんじゃないかな?だって、家賃、3万くらいからあるよ。
8万円位したら新築したほうがいいと思うけど、3万とか4万とかの札幌の賃貸ならそれのほうがいいよ。
で、お金をためて新築を大分で建てたいな。老後のために」って。
この間私は「頭金ためるより今が建て時」と聞いてきたばかりで賃貸という選択肢が狭くなってきているからちょっと新鮮だった。
それに札幌で賃貸を借りて将来ふるさとへ帰る、っていう計画は素敵だと思う。
彼女が帰ってくるまでに後何年あるかわからないけど、彼女の老後の家がどんな風になるのか、老後の私たちはどんな付き合い方をするのか考えているのも楽しいですね。