Archive for 3月, 2015

オープン階段

Posted by ちはる on 3月 23rd, 2015 under 住まい Tags:  •  コメントは受け付けていません。

従来は玄関の近くに階段を設けるのが当たり前でした。
しかし最近ではリビング階段が人気を高めています。リビングの中心にオープン階段を設ける人さえいます。階段がリビングのインテリア要素も兼ねているのです。
オープン階段やスケルトン階段にすることでリビングに階段を設けても圧迫感を感じず、開放感は維持できるのです。
明るさと視界を遮らないことで階段がリビングに存在しても違和感なく過ごすことができるのです。
むしろ流行のスタイルを取り入れた最先端のリビング階段と言えるのではないでしょうか。このオープン階段にすることで階段下に生まれるデッドスペースを隠す収納スペースとするのではなく、オープン棚で見せる収納と取り入れるのもいいでしょう。
散らかりがちな本を整理する本棚にするのもいいのではないでしょうか。
また作業スペースとして活用するのも有効的です。オープン階段の下にパソコン用カウンターを設けてパソコンスペースにするのです。
階段下は収納スペースという固定概念を捨て、新たなスペースを造り出すことでリビングの快適性をグンと高めてくれると思います。
私は家事の合間にパソコンを使い仕事をします。また趣味はネットショッピングです。パソコンを使う時間が多いのですが、家族の集まるリビングにパソコンに集中できる空間があると便利だなと思っています。
目が離せない子どもがいてもいつも目が届き、身近に互いの存在を感じられるのです。
階段を設ける位置は意外と重要ですし、迷う部分でもあります。自分達のライフスタイルに合わせ適した階段を取り入れたいものです。

カップボード

Posted by ちはる on 3月 3rd, 2015 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

キッチンに欠かすことのできないのがカップボードです。
このカップボードに食器をはじめキッチンで毎日のように使う炊飯器や電子レンジ、ポットなども置きます。
我が家の新築住宅にはこのカップボードを充実させようと思っています。
天井にまで広がるカップボードは三枚扉で収納スペース十分に確保します。
そうすることでキッチンの収納量が確保でき別にパントリーを設ける必要もなくなります。
また一つのポイントが使わない時はすりガラスで全て隠して収納できるようにすることです。キッチン家電は生活感の出やすいアイテムです。
それらを使わない時は隠して収納するようにすることでお客様が来ても生活感を感じさせないスッキリとしたスタイリッシュなキッチンをお見せすることができるのです。
すりガラスの扉にするのも大切です。
すりガラスにすることでキッチンの明るさを確保できます。
明るさがあることで圧迫感を感じさせないキッチンになるのです。
このカップボードは食器の収納場所であり、キッチン家電を収納する場所であります。
それだけでなくゴミ箱までこの中に収納してしまうのです。
キッチンで出るゴミは分別が必要です。その分ゴミ箱の数も必要です。
キッチンスペースにゴミ箱が並ぶと邪魔で家事効率を下げてしまいますし、
見た目にも良くありません。
それらもビルトインさせることでスッキリと開放感のあるキッチンになります。
また扉一枚分のパントリースペースもあるので備蓄品を収納したり、ホットプレートなどの使用頻度の低い家電を収納する場所としても最適です。
造作で家事のしやすいカップボードを設けようと思います。