Archive for 6月, 2015

吹き抜け

Posted by ちはる on 6月 18th, 2015 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

我が家の新築住宅にはリビングの一部を吹き抜けにしました。吹き抜けにしたいけど抵抗を感じるという人も多いと思います。吹き抜けにすることで空間をより明るく、開放感たっぷりの空間になるので、ぜひ取り入れたと考える人は多いのですが、冷暖房効率を考えると断念したという声をよく聞きます。
かしそんなことはないのです。住宅の断熱性を高めることでそんな心配をする必要なく、むしろ一階と二階で温度差のない快適な住まいにすることができるのです。住宅の断熱性に目を向けるのです。使用する断熱材や断熱工法をきちんと確認しましょう。
そして熱の出入り口で一番大きいのは窓です。窓も断熱性の高いものを選択しましょう。夏の熱い日差しをしっかりカットし、冬は室内の暖気を逃さないような窓にすることで、冷暖房効率も高まります。そうするとリビングを吹き抜けにしても、冷暖房を効率良く使用でき、一階だけでなく二階までも快適な空間にしてくれるのです。吹き抜けに対する不安を払拭しておけば、吹き抜けの魅力を思う存分楽しむことができるのです。
吹き抜けは二階まで視界が繋がることで、面積以上の広さを実感できます。高い位置に設けられた窓から、たっぷりの明るさを採りこむことができるのです。その窓が開閉できるものであれば、室内の換気や空気の流れをしっかり確保できるのです。家族団らんの場が最高に癒しの空間になるのです。また一階と二階で家族が離れて過ごしても、吹き抜けを通して会話がしやすく、また互いの存在を身近にも感じられます。吹き抜けをするには住宅と窓の断熱性に注目してから取り入れましょう。

中二階のある家

Posted by ちはる on 6月 8th, 2015 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

家を建てることを決め、多くのモデルハウス見学や完成住宅会に参加してきました。数多くの住宅を見る中で我が家にもぜひ取り入れたいなと感じた空間が中二階スペースです。リビングを吹き抜けにしようと思っていたので、吹き抜けに面して一階に広がるリビングとの繋がりを感じられる中二階を作ることで、このスペースを多目的に使用できると思います。
また一階と二階の間の中二階は空間を上手に活用しているなという印象を抱きました。この中二階スペースは吹き抜けに面していることでリビングとの繋がりを感じながらも、独立した個室のような感覚を味わえるので、子どもの遊ぶスペースとしても、また大人の書斎ルームとしても活用させることができます。
我が家の子ども達はまだ目が離せません。中二階を遊ぶスペースとしても活用しても、一階に広がるLDKからこの中二階に目が届くので子どもの様子を確認できます。子どもも下を見渡せば親がいるので安心感が高まります。
時にはパソコンスペースや旦那さんの書斎ルームとして活用させたいとも思っています。子どもが小さいとなかなか自分の時間を過ごす時間はありませんが、このような特別な空間があることで今まで得られなかった自分だけのスペースで自分だけの時間を過ごせる家になるのです。下を見渡せば子どもにも目が行き届くので子育てしながら、自分の時間をしっかりと楽しむことができるのです。
また子ども達が二階の自分の部屋で過ごす時間が長くなっても、この中二階を通して互いの存在を身近に感じ、家族の繋がりを感じられることでしょう。一階と二階を繋ぐ中二階は我が家にぜひ設けたいです。