可動間仕切り収納

我が家の子ども部屋には可動間仕切り収納を取り入れました。住宅の中で子ども部屋が一番空間に変化が求められるのです。我が家の子ども達は4歳と2歳で小さいです。この時期にそれぞれの個室を設けておいても使用する機会はほとんどありません。そこでワンルームの子ども部屋を設けて、将来的に個室が必要になった時に可動間仕切り収納を用いてワンルームを二つの個室に分けるようにしたのです。

子どもが幼少期は広々と遊べる子ども部屋があると便利です。走り回ることができ、のびのびと過ごせることで、お友達が遊びに来た時も重宝します。小学生頃になれば、部屋の真ん中を半分に仕切ります。勉強スペースと就寝スペースという風に分けて、遊ぶ時間も勉強する時間も兄弟で過ごす時間を大切にするのです。ワンルームを緩やかに間仕切ることで個室になる練習にもなります。中学・高校生頃になるとそれぞれの個室を必要とし始めます。可動間仕切り収納で完全に空間を区切ってしまえば二つの個室となります。

将来的に二つの個室になることを想定して、出入りするドアや窓、照明やコンセントなど予め二部屋分設けておきましょう。しっかり環境を整えておけば個室にした時も大掛かりなリフォームを全く必要としないのです。子どもが成長すればいずれ巣立っていきます。そうすればまたワンルームに戻すこともこの可動間仕切り収納なら簡単に行えるのです。子どものその時々に合わせてピッタリの空間造りをするには可動間仕切り収納は最適であると言えるのです。

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This entry was posted on 木曜日, 8月 18th, 2016 at 8:52 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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